心の整理をしてきた

11/30に開催された田口さんのFCイベントに行ってきました。
発表されたとき、ひとまずFCに入会してイベント券付CDを申し込んで。
思ったよりも低い倍率っぽかったけど、無事に当選。
そこそこの良番が家に届いたときは、無欲の勝利ってこういうことなのかなぁと遠い目になったね。


今回のイベントの感想箇条書き。

・黒でまとめた衣装(ジャケット以外)は非常にかっこよかった!
・あれ全部同じブランドかな?教えてほしいんだけど…(好みだった)
・スニーカーはアディダスダンサーさんたちもアディダス。(ダンサーは4人)
・DJしもたく。
・会場の平均年齢的にDJってキツいなーって。
・体重は63kg
・収録用のカメラが割と多かったんだけど、その金はどこから出てるんだろう。
・HEROのPVは時間がなくて撮ってない。
・まさかのアコースティックVer.のHEROでギター。
・出ていた椅子が洗面台にしか見えなくて吹いた。
・スタッフが着ていたパーカーが「サブカルクソヤロー」だった。
・あれだけ動きながら歌える(※上手いとは言っていない)のはさすがだと思った。
・踊ってる田口は本当にかっこいい。ちゃんとそれなりに踊ってたんだね。
・質問コーナーはすごくすごく田口だった。
・でもツッコミしてくれるひとがいないとちょっと寂しいね。
・「I WILL」は単純にいい曲だな、と。思いました。
・最後のイベントなので「これはWアンコでおかわりHEROくるよ!」と予想。
・1日に4回もHERO聴いたわ。
・あの距離で田口を見ることに違和感しかなかった。
・アンコでグッズのキャップかぶってきたのが殺意。
・アタマが小さいんだからブカブカだし、どうして前髪を上げてしまうのか?


イベントを見た感想は「田口が田口だった」っていう一言に尽きる。
私自身離れていた時間も長かったので、田口を久しぶりだったんだよね。
田口も30歳過ぎて、顔つきも体つきも記憶よりずっと大人になっていたんだけど。
アホっぽい喋り方だったり、声が微妙に裏返る感じとか、笑った感じとか、変わらないとこもあるんだね。

でも、今の田口を見て、色々と思うところは変わらないんだけど自分のなかで一区切り付いた。そういう意味で行ってよかったと思う。
「楽しかった?」って聞かれたら「どうだろう?」って返す。
「これからどうなっていくだろう?」っていうポジティブなワクワク感がなかったからだろうか?
最初のイベントから明確な今後のビジョンが見れるとは考えてないけれど、うーん…需要と供給が上手くマッチする手法を見つけられるといいね。

あーあとアレだね、大きい会場で歌い踊るところを見ていたからさ、今回このサイズのハコで近くて嬉しいかな?って始まる前は思ったんだよ。
全然なかった。「アレなんでこの距離にこの人いるんだろう」が先だった。
先入観というか、そういうのは消せないね。大きいんだな。

アルバムの準備をしていると言っていたし、彼もこれから頑張っていくんでしょう。
彼の周りの大人たちが彼のことを考えて動いてくれる人たちばかりだといいなぁ、って切実に思った。

淳之介さん、いままでありがとう。これからも頑張ってね。